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ソニー・ロリンズ / オン・インパルス
CD:UCCU-9551 \1,000 (\952) インパルス
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ロリンズがご機嫌なリズム・セクションをバックにブローするインパルス1作目。
ロリンズがインパルスに移籍して放った最初の作品。お得意の豪快なテナー・ブローがスタンダード・チューンに新しい生命を吹き込む。レイ・ブライアントのトリオをバックにしたワン・ホーン・カルテットも魅力。 |
〈収録曲〉
1.オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
2.エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
3.ホールド・エム・ジョー |
4.ブルー・ルーム
5.スリー・リトル・ワーズ |
〈パーソネル〉
ソニー・ロリンズ(ts) レイ・ブライアント(p) ウォルター・ブッカー(b) ミッキー・ローカー(ds)
★1965年7月8日 ニュージャージーにて録音
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J.J.ジョンソン&カイ・ウインデイング / ザ・グレート・カイ&J.J
CD:UCCU-9552 \1,000 (\952) インパルス
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超絶技巧だけでなく歌心にも味わい深い演奏を聴かせてくれる名コンビの印象的な作品。
エヴァンスの参加も見逃せない名トロンボーン・チームJ&Kのリユニオン作。洒落たサウンドとウルトラ・テクニックが売りもののチームらしく、変化に富んだサウンドと心地よい響きが全編にわたって綴られていく。 |
〈収録曲〉
1.ジス・クッド・ビー・ザ・スタート・オブ・サムシング
2.我が心のジョージア
3.ブルー・モンク
4.ジュディ
5.アローン・トゥゲザー
6.サイド・バイ・サイド |
7.アイ・コンセントレイト・オン・ユー
8.ピクニックのテーマ
9.トリクシー
10.ゴーイング・ゴーイング・ゴング!
11.ジャスト・フォー・ア・スリル |
〈パーソネル〉
カイ・ウィンディング、J.J.ジョンソン(tb) ビル・エヴァンス(p) ポール・チェンバース、トミー・ウィリアムス(b) ロイ・ヘインズ、アート・テイラー(ds)
★1960年10月3日、11月2、4、8日 ニュージャージにて録音
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ロイ・ヘインズ / アウト・オブ・ジ・アフタヌーン
CD:UCCU-9553 \1,000 (\952) インパルス
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異彩を放つカークの参加によって多くのファンから注目を集めるヘインズの代表作。
カークにフラナガンという人気ミュージシャンを含むヘインズの代表的な1枚。異色の顔合わせがスリリングな展開を生み、ヘインズのヴァーサタイルなドラミングも冴えわたる。それにしてもカークの存在感は強烈この上ない。
ジャズディスク大賞〈編集企画賞〉受賞 |
〈収録曲〉
1.ムーン・レイ
2.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
3.ラウール
4.スナップ・クラックル |
5.イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
6.ロング・ウォーフ
7.サム・アザー・スプリング |
〈パーソネル〉
ロイ・ヘインズ(ds) ローランド・カーク(reeds) トミー・フラナガン(p) ヘンリー・グライムス(b)
★1962年5月16、23日 ニュージャージーにて録音
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ビル・エヴァンス / エムパシー
CD:UCCU-9554 \1,000 (\952) VERVE
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ヴァーヴとの契約第1弾を飾るにふさわしい1枚。見逃されがちながら聴き応えも十分。
西海岸で活躍する白人プレイヤーのバドウイッグとマンを迎えたことは、エヴァンスにとって通常のレギュラー・トリオとは異なる意識があったはずだ。それまでほとんど無縁だった世界との交わりは、ヴァーヴがセッティングした変化球にとどまらず、おそらく予定外の収穫をもたらした。インタープレイの新しい組み合わせが誕生。 |
〈収録曲〉
1.ワシントン・ツイスト
2.ダニー・ボーイ
3.レッツ・ゴー・バック・トゥ・ザ・ワルツ |
4.わが心に歌えば
5.グッドバイ
6.アイ・ビリーヴ・イン・ユー |
〈パーソネル〉
ビル・エヴァンス(p) モンティ・バドウイッグ(b) シェリー・マン(ds)
★1962年8月14日 ニューヨークにて録音
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メル・トーメ / スウィングズ・シューバート・アレイ
CD:UCCU-9555 \1,000 (\952) VERVE
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スマートなセンスと素晴らしいスウィング感がメル・トーメの魅力。“シューバート・アレイ”とはブロードウェイの俗称で、つまり本作はブロードウェイ・ミュージカルのヒット・ナンバー集。器楽的な乗りのいい歌唱はトーメならではのもの。西海岸の実力派がサポートしており、特にアート・ペッパーのソロが嬉しい。
ジャズディスク大賞 <ヴォーカル賞>受賞 |
〈収録曲〉
1.トゥー・クロース・フォー・カンフォート
2.ワンス・イン・ラヴ・ウィズ・エイミー
3.ア・スリーピン・ビー
4.君住む街角
5.オール・アイ・ニード・イズ・ア・ガール
6.ジャスト・イン・タイム |
7.ハロー、ヤング・ラヴァーズ
8.飾りのついた四輪馬車
9.オールド・デヴィル・ムーン
10.ホワットエヴァー・ローラ・ウォンツ
11.トゥー・ダ.ン・ホット
12.ロンリー・タウ |
〈パーソネル〉
メル・トーメ(vo) マーティ・ペイチ・オーケストラ フランク・ロソリーノ(tb) アート・ペッパー(as)
★1960年1、2月 ロサンゼルスにて録音
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ジョージ・シアリング / 九月の雨
CD:UCCU-9556 \1,000(\952) VERVE
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ピアノ・トリオ+ヴァイヴ&ギターのエレガント・サウンド。オリジナル・シアリング5のベスト盤。
ピアノ・トリオにヴァイヴとギターを加えたユニークな編成で一世を風靡した“オリジナル”ジョージ・シアリング・クインテット。これはその1949年から50年にかけての音源を編集したベスト盤。当時がビ・バップの全盛期だったことを考えると、このエレガントなサウンドがいかに新鮮だったか、容易に想像されるだろう。
スイングジャーナル選定[ゴールドディスク] |
〈収録曲〉
1. 九月の雨
2. グッド・トゥ・ザ・ラスト・バップ
3. バップ・ルック・アンド・リッスン
4. 時さえ忘れて
5. ザ・コンチネンタル
6. ナッシング・バット・デンジル・ベスト
7. イースト・オブ・ザ・サン
8. イン・ア・チャイニーズ・ガーデンT
9. イン・ア・チャイニーズ・ガーデンU
10. コンセプション
11. 四月の思い出
12. 愛らしき嘘 |
13. カーネギー・ホライズン
14. ジャンピン・ウィズ・シンフォニー・シド
15. ノヴェンバー・シースケイプ
16. ハウズ・トリックス
17. チェンジング・ウィズ・ザ・タイム
18. ストローリン
19. ホエン・ユア・ラヴァー・ハズ・ゴーン
20. アズ・ロング・アズ・ゼアズ・ミュージック
21. ピカーディのバラ
22. フォー・ユー
23. ジュネーヴ・ムーブ
24. ピック・ユアセルフ・アップ |
〈パーソネル〉
ジョージ・シアリング(p) マージョリー・ハイアムス(vib) チャック・ウェイン(g) ジョン・レヴィ(b) デンジル・ベスト(ds)
★1949年2月.1950年7月 ニューヨークにて録音
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ビリー・ホリデイ / アラバマに星落ちて
CD:UCCU-9557 \1,000 (\952) VERVE
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ビリー・ホリデイ晩年の佳作。人生の深淵を垣間見させるレディ・デイの歌声が心を打つ。
「ヴァーヴにおけるビリー・ホリデイは、往年の輝きを失っている」という評価は一面では事実だが、しかしかわりに彼女はこの時代、ほかのどんな歌手も表現することのかなわなかった「深さ」を獲得していた。本作はビリーが世を去る約2年半前の録音。人生の深淵を垣間見させるようなその歌声は、聴く者の心を打たずにはおかない。 |
〈収録曲〉
1.デイ・イン・デイ・アウト
2.霧深き日
3.アラバマに星落ちて |
4.ワン・フォー・マイ・ベイビー
5.ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングズ
6.時さえ忘れて |
〈パーソネル〉
ビリー・ホリデイ(vo) ハリー・エディソン(tp) ベン・ウェブスター(ts) ジミー・ロウルズ(p) バーニー・ケッセル(g)レッド・ミッチェル(b) ジョー・モンドラゴン(b) アルヴィン・ストーラー(ds) ラリー・バンカー(ds)
★1957年1月 ロサンゼルスにて録音
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チャーリー・ヘイデン / リベレーション・ミュージック・オーケストラ
CD:UCCU-9558 \1,000 (\952) インパルス
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フリー・ジャズを代表するミュージシャンたちによる壮大で哀愁漂うオーケストラ作品。
1969年度スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞<金賞>を受賞した名盤。混沌とした1960年代のフリー・ジャズを総決算するかのように、時代を代表するミュージシャンを結集して吹き込まれた一大音楽抒情詩。
ジャズディスク大賞<金賞>受賞 |
〈収録曲〉
1.イントロダクション..連合戦線の歌
2.第5連帯..4人の将軍..第15旅団
万歳
3.エンディング
4.チェ・ゲバラに捧げる歌 |
5.戦争孤児
6.インタールード
7.サーカス'68'69
8.勝利をわれらに |
〈パーソネル〉
チャーリー・ヘイデン(b) カーラ・ブレイ(p) デューイ・レッドマン(sax) ドン・チェリー(cor) マイク・マントラー(tp)ラズウェル・ラッド(tb) ハワード・ジョンソン(tuba) ポール・モチアン(perc) 他
★1969年 ニューヨークにて録音
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アルバート・アイラー / グリニッジ・ヴィレッジのアルバート・アイラー
CD:UCCU-9559 \1,000 (\952) インパルス
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フリー・ジャズがもっともパワーを得ていた時代にアイラーが渾身の力を示したライヴ。
アイラーがパワフルなブローの中から極めて創造的な瞬間を生み出す。ニューヨーク派フリー・ジャズのもっとも先鋭的な演奏を記録した充実のライヴ作にして、インパルス系フリー・ジャズを代表する傑作。 |
〈収録曲〉
1.フォー・ジョン・コルトレーン
2.チェンジ・ハズ・カム |
3.トゥルース・イズ・マーチング・イン
4.アワ・プレイヤー |
〈パーソネル〉
アルバート・アイラー(ts, as) ドナルド・アイラー(tp) アラン・シルヴァ、ヘンリ・グライムス(b) ビーヴァー・ハリス(ds) 他
★1967年2月26日、12月18日 ニューヨークにて実況録音
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秋吉敏子 / アメイジング・トシコ・アキヨシ
CD:UCCU-9560 \1,000 (\952) VERVE
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オスカー・ピーターソンの肝煎りで実現した、秋吉敏子の記念すべき初リーダー・セッション。
秋吉敏子、24歳の時の初リーダー作。オスカー・ピーターソンの強力な推薦によってレコーディングが実現したというエピソードは有名だが、本作をきけばその理由も納得できる。パウエルからの影響が強く感じられるとはいえ、フレーズの勢いとリズムの冴えが尋常ではないのだ。きたるべき“世界のアキヨシ”の姿を約束した1作。 |
〈収録曲〉
1.恋とは何でしょう
2.風と共に去りぬ
3.幸せになりたい
4.トシコのブルース
5.シャドラック
6.ソリダード |
7.スクォッティ・ルー
8.ローラ
9.ビトウィーン・ミー・アンド・マイセルフ
10.ブルース・フォー・トシコ
11.四月の思い出
12.ラヴァー |
〈パーソネル〉
秋吉敏子(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) J.C.ハート(ds) ジーン・チェリコ(b) ジェイク・ハナ(ds)
★1953年11月、東京にて録音(1.-8.)/1957年7月5日、ニューポート・ジャズ・フェスティヴァルにてライヴ録音(9.-12.)
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シェリー・マン / 2 3 4
CD:UCCU-9561 \1,000 (\952) インパルス
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ドラムの名手マンによる至芸がスモール・コンボのセッティングで味わえる不朽の傑作。
西海岸を代表するドラマーが東海岸の新旧ミュージシャンと出会って吹き込んだ快作。曲によってデュオ、トリオ、カルテットと編成を変えるアイディアも秀逸で、名ドラマーの全貌がこれによって味わえる。 |
〈収録曲〉
1.A列車で行こう
2.ザ・シックス・オブ・アス
3.スローリー |
4.リーン・オン・ミー
5.チェロキー
6.ミー・アンド・サム・ドラムス |
〈パーソネル〉
シェリー・マン(ds) コールマン・ホーキンス(ts) エディ・コスタ(p, vib) ハンク・ジョーンズ(p) ジョージ・デュヴィヴィエ(b)
★1964年2月5、6日 ニュージャージーにて録音
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バディ・デフランコ / ミスター・クラリネット
CD:UCCU-9562 \1,000 (\952) インパルス
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強力リズム・セクションをバックに、クラリネットの威力を見せつけたデフランコの傑作。
ビ・バップ期に入ると、クラリネットは次第に時代遅れの楽器として取り残されていったが、そんな中でこの楽器によるモダンなアプローチを追求し続けたのがデフランコだ。本作はそんな彼の代表作。ドリュー、ヒントン、ブレイキーというバリバリのバッパーをバックに、「クラリネットによるモダン・ジャズ」を存分にきかせてくれる。 |
〈収録曲〉
1.バディーズ・ブルース
2.フェルディナンド
3.イット・クッド・ハップン・トゥ・ミー
4.ニューヨークの秋 |
5.レフト・フィールド
6.ショウ・アイズ
7.バット・ノット・フォー・ミー
8.ベース・オン・ボールズ |
〈パーソネル〉
バディ・デフランコ(cl) ケニー・ドリュー(p) ミルト・ヒントン(b) アート・ブレイキー(ds)
★1953年4月15&20日、ニューヨークにて録音
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ペギー・リー / 貝がら
CD:UCCU-9563 \1,000 (\952) DECCA
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ハープ&ハープシコードをバックにフォーク、トラッドを淡々と歌っている心暖まる作品。
ペギー・リーのデッカ時代の代表作は『ブラック・コーヒー』でキマリだけど、裏名盤として人気の高いのが本作。ハープ&ハープシコードだけの伴奏というのも異色なら、フォークやトラッド曲を中心にした選曲もユニーク。さらに李白や杜甫の詩も朗読している。すべてがゆったりと流れ、夢のような時間を体験できる作品。 |
〈収録曲〉
1.海の魅惑
2.いばらの茂み
3.小さな古ぼけた車
4.グリーンスリーヴス
5.中国の愛の歌:(a)漁夫 (b)秋の夕暮
6.幸せな修道僧
7.白樺と鈴懸
8.神の国のように |
9.茶色の小鳥の歌声
10.あなたとはもう遊ばない
11.亜麻色の髪の乙女
12.緑の装い
13.シャコンド
14.中国の愛の歌:(a)舟を漕いで (b)月のように (c)楽人
15.なぞなぞの歌
16.金の結婚指輪 |
〈パーソネル〉
ペギー・リー(vo) ステラ・カステラッチ(harp) ジーン・ディノヴィ(harpsichord)
★1955年2月7日&3月31日録音
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シャーリー・スコット / ラテン・シャドゥズ
CD:UCCU-9564 \1,000 (\952) インパルス
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スコットのソウル・フィーリングがゴージャスなオーケストラとコンボをバックに発揮される。
女流オルガン奏者のシャーリー・スコットがラテン・ジャズを題材にコンボおよびゲイリー・マクファーランド編曲指揮によるストリング・オーケストラと共演した注目作。ラテンの名曲「キサス・キサス・キサス」など興味深いレパートリーが並ぶ。 |
〈収録曲〉
1.ラテン・シャドウズ
2.ダウンタウン
3.フー・キャン・アイ・ターン・トゥ?
4.キャント・ゲット・オーヴァー・ザ・ボサノヴァ
5.ディス・ラヴ・オブ・マイン
6.キサス・キサス・キサス |
7.ソウル・ソース
8.ハンキー・パンキー
9.ノーチェ・アズール
10.ドリームスヴィル
11.フィーリング・グッド |
〈パーソネル〉
シャーリー・スコット(org) ゲイリー・マクファーランド(vib, arr, cond) ジェローム・リチャードソン(fl) ジミー・レイニー(g) ボブ・クランショウ、リチャード・デイヴィス(b) メル・ルイス(ds) ウィリー・ロドリゲス(perc)ストリングス
★1965年7月21日、22日、ニューヨークにて録音
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スタンリー・タレンタイン / レット・イット・ゴー
CD:UCCU-9565 \1,000 (\952) インパルス
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タレンタイン得意のソウルフルなプレイがオルガンをバックに全開する。
ファンキー・テナーの人気者タレンタインが当時の奥方だったオルガン奏者のシャーリー・スコットと共演したアーシーな演奏集。ブルージーな魅力を湛えた彼のプレイがオルガン・サウンドの中でひときわ輝きを増す。 |
〈収録曲〉
1.レット・イット・ゴー
2.オン・ア・クリア・デイ
3.チャオ、チャオ
4.テイント・ホワット・ユー・ドゥ |
5.グッド・ルッキン・アウト
6.シュア・アズ・ユー・アー・ボーン
7.ディープ・パープル |
〈パーソネル〉
スタンリー・タレンタイン(ts) シャーリー・スコット(org) ロン・カーター(b) マック・シンプキンス(ds)
★1966年7月、ニュージャージーにて録音
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マックス・ローチ / ヴァルス・ホット ジャズ・イン3 / 4タイム
CD:UCCU-9566 \1,000 (\952) EMARCY
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天才ドラマー、マックス・ローチのジャズ・ワルツの名盤! 全曲ワルツ拍子に挑んだアルバムは史上初だった。
モダン・ジャズの最重要ドラマーのひとりマックス・ローチが、全編でジャズ・ワルツにチャレンジした画期的なアルバム。すべての曲がワルツ拍子の作品は史上初だった。リズムの革命家ならではのアルバムで、素晴らしい成功を収めている。ローチが盟友クリフォード・ブラウンを事故で失い、そのショックから立ち直ろうと奮起した頃の録音で、ソニー・ロリンズ、ケニー・ドーハムなどモダン・ジャズを代表するメンバーが参加した。 |
〈収録曲〉
1.ブルース・ワルツ
2.ヴァルス・ホット
3.アイル・テイク・ロマンス
4.リトル・フォークス |
5.ラヴァー(ステレオ・ヴァージョン)
6.ラヴァー(モノラル・ヴァージョン)
7.美しき乙女 |
〈パーソネル〉
マックス・ローチ(ds) ケニー・ドーハム(tp) ソニー・ロリンズ(ts) レイ・ブライアント、ビリー・ウォレス(p) ジョージ・モロウ(b)
★1956年9月、1957年3月録音
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ベニー・カーター / ファーザー・デフィニションズ
CD:UCCU-9567 \1,000 (\952) インパルス
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きら星のような豪華メンバーを集めてカーターが洒落た演奏を繰り広げる。
ジャズ界の最長老ベニー・カーターが1960年代に残した最高傑作。時代を代表するホーン・プレイヤーを集めて彼らが名手ぶりを競い合う。「ブルー・スター」は名作編曲家として知られるカーターの隠れた傑作のひとつ。 |
〈収録曲〉
1.ハニーサックル・ローズ
2.ミッドナイト・サン
3.クレイジー・リズム
4.ブルー・スター |
5.コットン・テイル
6.身も心も
7.チェリー/ドゥーズィー |
〈パーソネル〉
ベニー・カーター、フィル・ウッズ(as) コールマン・ホーキンス、チャーリー・ラウズ(ts) ジョン・コリンズ(g) ディック・カッツ(p) ジミー・ギャリソン(b) ジョー・ジョーンズ(ds)
★1961年11月13日、15日、ニューヨークにて録音
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クインシー・ジョーンズ / グレイト・ワイド・ワールド・オブ・クインシー・ジョーンズ
CD:UCCU-9568 \1,000 (\952) MERCURY
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アメリカ音楽界の首領<ドン>、クインシー・ジョーンズの傑作! オールスター・ビッグ・バンドを率いて音楽魔術を披露。
アメリカ音楽史に燦然と輝く業績を残したプロデューサー、名編曲家クインシー・ジョーンズ。ジャズに始まり、フュージョン、ブラコン / ソウル、ヒップホップなどぞれぞれの隆盛期に最先端をリードしたポピュラー音楽界の帝王である。そんなクインシーがモダン・ジャズのオールスター・メンバーを率いて活躍していた時期の代表作がこのアルバムだ。クインシーがまだ26歳の頃。天賦の才能がまぶしすぎるほどに輝きを放っている。 |
〈収録曲〉
1.レスター・リープス・イン
2.ガーナ
3.キャラヴァン
4.エヴリバディーズ・ブルース
5.チェロキー |
6.エアー・メイル・スペシャル
7.ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル
8.チャント・オブ・ザ・ウィード
9.アイ・ネヴァー・ハズ・シーン・スノウ
10.イーサム |
〈パーソネル〉
クインシー・ジョーンズ(cond) アート・ファーマー、リー・モーガン、アーニー・ロイヤル、ジミー・マクスウェル、ニック・トラヴィス、レニー・ジョンソン(tp) ジミー・クリーヴランド、フランウ・レハク、ユービー・グリーン、ビリー・バイヤーズ(tb) ジュリアス・ワトキンス(frh) フィル・ウッズ、ポーター・キルバート(as) ジェローム・リチャードソン(fl, ts) バッド・ジョンソン(ts)サヒブ・シハブ(bs) パッティ・ボウン(p) レス・スパン(g, fl) バディ・ジョーンズ(b)ドン・ラモンド(ds) アル・コーン、アーニー・ウイルキンス、ラルフ・バーンズ、ビル・ポッツ(arr)
★1959年11月、ニューヨークにて録音
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クインシー・ジョーンズ / 私の考えるジャズ
CD:UCCU-9569 \1,000 (\952) ABC-PARAMOUNT
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いまや大プロデューサーとなったクインシーが若き日に残した大傑作。
マイケル・ジャクソンを始め、スーパースターたちのプロデューサーとして知られるクイシンシー・ジョーンズが23歳のときに残した記念すべき初リーダー作。きら星のようなスター・プレイヤーが名を連ねるオーケストラを率いて、彼が存分にアレンジャーとしての実力を発揮してみせる。
スイングジャーナル選定 <ゴールドディスク> |
〈収録曲〉
1.ウォーキン
2.ア・スリーピング・ビー
3.サーモネット |
4.ストックホルム・スウィートニン
5.イヴニング・イン・パリス
6.ブーズ・ブルース |
〈パーソネル〉
クインシー・ジョーンズ(arr, ldr) アート・ファーマー(tp) ジミー・クリーヴランド(tb) フィル・ウッズ(as) ラッキー・トンプソン(ts) ハンク・ジョーンズ(p) ポール・チェンバース(b) チャーリー・パーシップ(ds)
★1956年9月14日、19日、29日 ニューヨークにて録音
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ミシェル・ルグラン / シェリーズ・マン・ホールのミシェル・ルグラン
CD:UCCU-9570 \1,000 (\952) VERVE
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映画音楽の巨匠ミシェル・ルグランが、ピアニストとしての実力を存分に発揮した傑作ライヴ!
『シェルブールの雨傘』や『思い出の夏』で知られる映画音楽の巨匠ミシェル・ルグランは、ジャズ・ピアニストとしても一流の腕前の持ち主。そんな彼が、マン、ブラウンという実力者と丁々発止の演奏を繰り広げたのが本作だ。饒舌でエキサイティングなそのプレイを聴けば、ルグランに対する認識が変わること、まちがいない。 |
〈収録曲〉
1.ザ・グランド・ブラウン・マン
2.ア・タイム・フォー・ラヴ
3.レイズ・リフ
4.ウォッチ・ホワット・ハプンズ |
5.マイ・ファニー・ヴァレンタイン
6.アナザー・ブルース
7.ウィロウ・ウィープ・フォー・ミー
8.ロス・ガトス |
〈パーソネル〉
ミシェル・ルグラン(p) レイ・ブラウン(b) シェリー・マン(ds)
★1968年9月5日、ロサンジェルス、シェリーズ・マン・ホールにてライヴ録音
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マッコイ・タイナー / インセプション
CD:UCCU-9571 \1,000 (\952) インパルス
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若き日のタイナーが残した意欲溢れるピアノ・トリオ作品。
マッコイ・タイナーの記念すべき初リーダー作品。ジョン・コルトレーンのグループに加入して大きく飛躍しようとしていた時期の吹き込みだけに、独特の奏法を伴ったスケール大きなプレイが創造的なメンバーによるピアノ・トリオの中で大胆に展開される。 |
〈収録曲〉
1.インセプション
2.ノー・グレイター・ラヴ
3.ブルース・フォー・グウェン |
4.サンセット
5.エフェンディ
6.スピーク・ロウ |
〈パーソネル〉
マッコイ・タイナー(p) アート・デイヴィス(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds)
★1962年1月10日、ニュージャージーにて録音
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ソニー・スティット / シッツ・イン・ウィズ・オスカー・ピーターソン・トリオ
CD:UCCU-9572 \1,000 (\952) VERVE
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生粋のビ・バッパーと超絶のテクニシャンが繰り広げる痛快セッション。これぞジャズの醍醐味!
チャーリー・パーカーと並ぶ生粋のビ・バッパー、ソニー・スティットと、超絶的なテクニックを誇るオスカー・ピーターソンが繰り広げる痛快無比なセッション。演奏スタイルは微妙に異なる二人だが、真正な表現はその違いさえも超えるという例がここにある。小細工抜きのアドリブ1本勝負。これぞ、モダン・ジャズの醍醐味だ。 |
〈収録曲〉
1.捧ぐるは愛のみ
2.オー・プリヴァーヴ
3.ジプシー
4.四月の想い出
5.スクラップル・フロム・ジ・アップル
6.モーテン・スイング |
7.ブルース・フォー・プレス、スウィーツ、ベン&オール・ジ・アザー・ファンキー・ワンズ
8.イージー・ダズ・イット
9.時さえ忘れて(CD追加曲)
10.アイ・リメンバー・ユー(CD追加曲)
11.アイ・ノウ・ザット・ユー・ノウ(CD追加曲) |
〈パーソネル〉
ソニー・スティット(as) オスカー・ピーターソン(p) レイ・ブラウン(b) エド・シグペン(ds)
★1957年10月10日ロサンゼルス(9.-11.)&1959年5月18日パリ(1.-8.)にて録音
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リー・コニッツ / トランキリティ
CD:UCCU-9573 \1,000 (\952) VERVE
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クール・ジャズの第一人者がギター・トリオをバックに聴かせるスムーズな和みサウンド。
50年代のジャズを彩ったウェスト・コーストやハード・バップとは異なるクールなスタイルで、独自の道を切り開いたアルト・サックス奏者のコニッツ。「静けさ、平安」を意味するアルバム・タイトル通り、寛いだ雰囲気のサウンドを心地よく堪能できる。秀作が多いヴァーヴ時代にあって、特にコニッツ・ファンの支持が高い1枚。 |
〈収録曲〉
1.ステファニー
2.メモリーズ・オブ・ユー
3.恋の噂
4.君ほほえめば |
5.サンデイ
6.レニー・バード
7.ニアネス・オブ・ユー
8.ジョンキル |
〈パーソネル〉
リー・コニッツ(as) ビリー・バウアー(g) ヘンリー・グライムス(b) デイヴ・ベイリー(ds)
★1957年10月22日、ニューヨークにて録音
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カイ・ウィンディング / ジ・インクレディブル・カイ・ウインディング・トロンボーン
CD:UCCU-9574 \1,000 (\952) インパルス
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4トロンボーンをバックに名手ウィンディングが聴かせるスタンダードの世界。
トロンボーンの最高峰ウィンディングがトロンボーン・アンサンブルを含むビッグ・コンボでスタンダードを中心に快演を聴かせる。加えてビル・エヴァンスやロン・カーターの参加もファンにとっては見逃せない。
スイングジャーナル名盤蒐集クラブ選定盤 |
〈収録曲〉
1.スピーク・ロウ
2.リル・ダーリン
3.ドゥードリン
4.ラヴ・ウォークト・イン
5.マンゴズ |
6.インパルス
7.ブラック・コーヒー
8.バイ・バイ・ブラックバード
9.ミッチー(スロー・ヴァージョン)
10.ミッチー(ファースト・ヴァージョン) |
〈パーソネル〉
カイ・ウィンディング、ジョニー・メズナー、トニー・スタッド、ポール・フォウリーズ、ジミー・ネッパー(tb) ビル・エヴァンス、ロス・トンプキンス(p) ロン・カーター、ボブ・クランショウ(b) アル・ベルディーニ(ds) 他
★1960年11月17、21、23、日、12月13日 ニューヨークにて録音
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スタン・ゲッツ&ゲイリー・マクファーランド / 黒いオルフェ
CD:UCCU-9575 \1,000 (\952) VERVE
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テナー・サックスをリコーダーのように軽やかに奏でるゲッツ。軽快なボサ・ノヴァ集。
「イパネマの娘」で名高い天才テナー・サックス奏者スタン・ゲッツが、「カーニヴァルの朝」、「ノー・モア・ブルース」、「ワン・ノート・サンバ」など有名なボサ・ノヴァ・ナンバーを軽快に演奏する。若き渡辺貞夫にボサ・ノヴァの魅力を伝えた名ヴァイウ奏者、ゲイリー・マクファーランドの繊細なアレンジも魅力。 |
〈収録曲〉
1.カーニヴァルの朝
2.ストリート・ダンス
3.メランコリー
4.シンパシー・ビドウィーン・フレンズ |
5.ノー・モア・ブルース
6.夜の悲しみ
7.ワン・ノート・サンバ
8.ビン・ボン |
〈パーソネル〉
スタン・ゲッツ(ts) ゲイリー・マクファーランド(arr, cond) クラーク・テリー(tp) ボブ・ブルックマイヤー(tb) ジム・ホール(g) ハンク・ジョーンズ(p) トミー・ウィリアムス(b)
★1962年8月27、28日、ニューヨークにて録音
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ランバート、ヘンドリックス&ロス / シング・ア・ソング・オブ・ベイシー
CD:UCCU-9576 \1,000 (\952) ABC-PARAMOUNT
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ヴォーカリーズの第一人者ランバート・ヘンドリックス&ロスによる最高傑作!
ランバート・ヘンドリックス&ロスがジャジーなコーラスを全開させる。もっとも得意にしていたカウント・ベイシー楽団のレパートりーを、彼らが軽快なヴォーカリーズで歌いまくる。名ピアニスト=ナット・ピアース+ベイシー楽団のリズム・セクションが織り成すスインギーでブルージーなサポートも聴き逃せない! |
〈収録曲〉
1.エヴリデイ
2.イッツ・サンド、マン
3.トゥー・フォー・ザ・ブルース
4.ワン・オクロック・ジャンプ
5.リトル・ポニー |
6.ダウン・フォー・ダブル
7.フィエスタ・イン・ブルー
8.ダウン・フォー・ザ・カウント
9.ブルース・バックステージ
10.アヴェニュー・C |
〈パーソネル〉
デイヴ・ランバート(vo) ジョン・ヘンドリックス(vo) アニー・ロス(vo) ナット・ピアース(p) フレディ・グリーン(g) エディ・ジョーンズ(b) ソニー・ペイン(ds)
★1957年8-11月 ニューヨークにて録音
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ドド・マーマローサ / ドドス・バック!
CD:UCCU-9577 \1,000 (\952) ARGO
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隠れたビバップ・ピアニストの名手、マーマローサが残した最高傑作!
すべてのピアノ・トリオ・ファンが愛してやまないマーマローサの傑作。ビバップ時代の黎明期からチャーリー・パーカーと共演した幻のピアニストが、久々にカムバックして吹き込んだ痛快なアルバム。 |
〈収録曲〉
1.メロー・ムード
2.コテージ・フォー・セール
3.エイプリル・プレイド・ザ・フィドル
4.エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
5.オン・グリーン・ドルフィン・ストリート |
6.ホワイ・ドゥ・アイ・ラヴ・ユー?
7.アイ・ソウト・アバウト・ユー
8.ミー・アンド・マイ・シャドウ
9.トレイシーズ・ブルース
10.ユー・コール・イット・マッドネス |
〈パーソネル〉
ドド・マーマローサ(p) リチャード・エヴァンス(b) マーシャル・トンプソン(ds)
★1961年5月9、10日 シカゴ録音
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デューク・エリントン / デジタル・デューク
CD:UCCU-9578 \1,000 (\952) GRP
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エリントン・オーケストラの名曲がオールスター・バンドで甦る!
録音に定評のあるGRPが最新の機材と豪華なメンバーを得てエリントン・ミュージックを再現。ブランフォード・マルサリスや往年のエリントニアンを迎えた演奏はゴージャスの一語に尽きる。 |
〈収録曲〉
1.サテン・ドール
2.コットン・テイル
3.プレリュード・トゥ・ア・キス
4.パーディド
5.ムード・インディゴ
6.22セント・ストンプ |
7.ドゥ・ナッシン・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー
8.ジープズ・ブルース
9.ソリチュード
10.イン・ア・メロー・トーン
11.ソフィスティケイテッド・レイディ
12.A列車で行こう |
〈パーソネル〉
クラーク・テリー(tp) ルー・ソロフ(tp) ブリット・ウッドマン(tb) アル・グレイ(tb) ローランド・ハナ(p) ルイ・ベルソン(ds) ブランフォード・マルサリス(ts) エディ・ダニエルス(cl) マーサー・エリントン指揮によるデューク・エリントン・オーケストラ他
★1987年録音
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エラ・フィッツジェラルド / ライク・サムワン・イン・ラヴ
CD:UCCU-9579 \1,000 (\952) VERVE
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ジャズ・ヴォーカルのファースト・レディが、ヴァーヴに残したバラード・アルバムの決定版!
ジャズ・ヴォーカルのファースト・レディことエラ・フィッツジェラルドが、オーケストラをバックにバラードの名曲を歌い上げた美しいアルバム。けっして重すぎず、しかし説得力にあふれた高貴な歌唱表現は、この名歌手ならでは。そんな彼女にナイトの如く寄り添い、絶妙のオブリガードをつけるスタン・ゲッツの存在も見逃せない。 |
〈収録曲〉
1.心安まる頃
2.モア・ザン・ユー・ノウ
3.偽れぬ心
4.アイ・ネヴァー・ハド・ア・チャンス
5.クローズ・ユア・アイズ
6.また逢う日まで
7.あなたに飽きて
8.ライク・サムワン・イン・ラヴ |
9.ミッドナイト・サン
10.思いはあなただけ
11.冷たいお方
12.夜の風
13.ホワッツ・ニュー
14.ハリー・ホーム
15.いつからこんなことに |
〈パーソネル〉
エラ・フィッツジェラルド(vo) スタン・ゲッツ(ts) テッド・ナッシュ(as) フランク・デヴォル・オーケストラ
★1957年10月15、28日、ロサンジェルスにて録音
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レスター・ヤング / プレジデント・プレイズ・ウイズ・ジ・オスカー・ピーターソン
CD:UCCU-9580 \1,000 (\952) VERVE
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テナーの「プレジデント」がオスカー・ピーターソンと熱演。珍しいヴォーカルも披露。
スタン・ゲッツ他の後進テナー・サックス奏者に影響を与えたレスター・ヤングが、オスカー・ピーターソン・トリオをバックに熱演を展開する名盤。「ティー・フォー・トゥー」、「スターダスト」、「明るい表通りで」など親しみやすい選曲も魅力。珍しいレスターのヴォーカルも収録している。 |
〈収録曲〉
1.アド・リブ・ブルース
2.言い出しかねて
3.ジャスト・ユー、ジャスト・ミー
4.恋をしてみたい
5.ティー・フォー・トゥー
6.ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー
7.インディアナ |
8.明るい表通りで
9.スター・ダスト
10.アイム・コンフェッシン(追加曲)
11.捧ぐるは愛のみ(追加曲)
12.ジーズ・フーリッシュ・シングズ(追加曲)
13.トゥー・トゥ・タンゴ(追加曲) |
〈パーソネル〉
レスター・ヤング(ts, vo) オスカー・ピーターソン(p) バーニー・ケッセル(g) レイ・ブラウン(b) J.C. ハード(ds)
★1952年8月4日、ニューヨークにて録音
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ジョニー・ハートマン / アイ・ジャスト・ドロップト・バイ・トゥ・セイ・ハロー
CD:UCCU-9581 \1,000 (\952) インパルス
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しっとりとしたムードのヴォーカルをハートマンが存分に聴かせる。
ジョン・コルトレーンとの共演で大きな注目を集めた実力派男性シンガーのジョニー・ハートマンが、オールスター的な人気ミュージシャンで編成されたコンボをバックに、持ち前のクルーナー唱法をタップリと聴かせてくれるジャズ・ヴォーカルの逸品。 |
〈収録曲〉
1.シャレード
2.イン・ジ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング
3.スリーピン・ビー
4.ドント・ユー・ノウ・アイ・ケア
5.キス・アンド・ラン
6.イフ・アイム・ラッキー |
7.アイ・ジャスト・ドロップト・バイ・トゥ・セイ・ハロー
8.ステアウェイ・トゥ・ザ・スターズ
9.アワー・タイム
10.ドント・コール・イット・ラヴ
11.ハウ・スウィート・イット・イズ・トゥ・ビー・イン・ラヴ |
〈パーソネル〉
ジョニー・ハートマン(vo) イリノイ・ジャケー(ts) ハンク・ジョーンズ(p) ケニー・バレル、ジム・ホール(g) ミルト・ヒントン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds)
★1963年10月9日、17日、ニュージャージーにて録音
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ジャッキー・アンド・ロイ / ザ・グローリー・オブ・ラヴ
CD:UCCU-9582 \1,000 (\952)
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おしどりデュエットのジャッキー&ロイが残したジャジーで軽快な快作。
夫婦デュエットの最高峰ジャッキー&ロイが軽妙洒脱なヴォーカルを聴かせてくれる。ピアニストとしても見事な腕前を誇るロイのプレイも絶好調で、ジャジーなデュエット・コーラスと彼のピアノを中心にしたカルテットによる演奏が素晴らしい調和を示す。彼らが残した初期の傑作として見逃せない1枚。 |
〈収録曲〉
1.ザ・グローリー・オブ・ラブ
2.ザ・ベスト・シング・フォー・ユー
3.アイ・ラヴ・ユー・リアル
4.クッド・ユー・ユーズ・ミー?
5.ミズ・マーグレット
6.ラヴ・イズ・スウィーピング・ザ・カントリー |
7.ユー・インスパイア・ミー
8.ルッキング・アット・ユー
9.ホエア・ディッド・ザ・ジェントルマン・ゴー
10.レット・ゲット・アウェイ・フロム・イット・オール
11.テイント・ノー・ユース
12.ジ・ウインター・オブ・マイ・ディスコンテント |
〈パーソネル〉
ジャッキー・ケイン(vo) ロイ・クラール(p, vo) バリー・ガルブレイス(g) ミルト・ヒントン(b) オシー・ジョンソン(ds)
★1956年3月録音
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ジェリー・マリガン&ポール・デズモンド / ブルース・イン・タイム
CD:UCCU-9583 \1,000 (\952) VERVE
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| ウェスト・コースト・ジャズの立役者ジェリー・マリガンと、デイヴ・ブルーベックとの「テイク・ファイヴ」の名演が名高いポール・デスモンドによる2ホーンの傑作。ピアノレスのグループで2本のサックスが自由闊達に会話を続けていく。二人のオリジナルに混じったスタンダード曲「身も心も」の美しさは絶品。 |
〈収録曲〉
1.ブルース・イン・タイム
2.身も心も
3.スタンド・スティル
4.ライン・フォー・リヨン |
5.ウィンター・ソング
6.バトル・ヒム・オブ・ザ・リパブリカン
7.フォール・アウト |
〈パーソネル〉
ジェリー・マリガン(bs) ポール・デスモンド(as) ジョー・ベンジャミン(b) デイヴ・ベイリー(ds)
★1957年8月2、27日、ニューヨークにて録音
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ディジー・ガレスピー / ソニー・サイド・アップ
CD:UCCU-9584 \1,000 (\952) VERVE
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ガレスピー、ロリンズ、スティットによる丁々発止の豪快バトル。講釈無用の直球ジャズ!
ガレスピー、ロリンズ、スティットという饒舌系ホーン奏者が結集すると、ジャズはこれほどに熱く吠えるのか。陽気な「明るい表通りで」でのガレスピーのヴォーカルもいい気分だが、なんといっても「イターナル・トライアングル」での、2テナー・バトルが凄い。豪放ロリンズに粘着スティット。組んずほぐれずの圧巻ブロウに脱帽だ。 |
〈収録曲〉
1.明るい表通りで
2.イターナル・トライアングル |
3.アフター・アワーズ
4.アイ・ノウ・ザット・ユー・ノウ |
〈パーソネル〉
ディジー・ガレスピー(tp, vo) ソニー・ロリンズ、ソニー・スティット(ts) レイ・ブライアント(p) トミー・ブライアント(b) チャーリー・パーシップ(ds)
★1957年12月19日、NY、ノーラ・レコーディング・スタジオにて録音
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レスター・ヤング / ”ザ ”カンサス・シティ” セッションズ
CD:UCCU-9585 \1,000 (\952) COMMODORE
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“モダン・テナーの始祖”レスター・ヤングが生涯で残した代表的な吹き込みを網羅。
レスター・ヤングが絶頂期にあった時代に残した名演を集大成!当時在籍していたカウント・ベイシー楽団からきら星のようなスター・プレイヤーが参加し、スウィング.モダン・スタイルの名演を繰り広げる。「アイ・ウォント・ア・リトル・ガール」のレスター節は全ジャズ・ファン必聴の傑作! |
〈収録曲〉
1. ウェイ・ダウン・ヨンダー・イン・ニューオリンズ#2
2. ウェイ・ダウン・ヨンダー・イン・ニューオリンズ
3. カウントレス・ブルース
4. カウントレス・ブルース#2
5. ゼム・ゼア・アイズ#2
6. ゼム・ゼア・アイズ
7. アイ・ウォント・ア・ガール
8. アイ・ウォント・ア・ガール#2
9. ペイジン・ザ・デヴィル
10. ペイジン・ザ・デヴィル#2
11. スリー・リトル・ワーズ#2 |
12. スリー・リトル・ワーズ
13. ジョー・ジョー
14. アイ・ゴット・リズム#3
15. アイ・ゴット・リズム#2
16. アイ・ゴット・リズム
17. フォア・オクロック・ドラッグ
18. フォア・オクロック・ドラッグ#3
19. ラフィング・アット・ライフ
20. グッド・モーニン・ブルース
21. アイ・ノウ・ザット・ユー・ノウ
22. ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー |
〈パーソネル〉
レスター・ヤング(ts) バック・クレイトン(tp) ビル・コールマン(tp) エディ・ダーハム(tb, g) ディッキー・ウエルズ(tb) フレディ・グリーン(g, vo) ジョー・ブシュキン(p) ウォルター・ペイジ(b) ジョン・シモンズ(b) ジョー・ジョーンズ(ds)
★1938年3月16日、9月28日、1944年3月27日 ニューヨークにて録音
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レイ・ブライアント / スロウ・フレイト
CD:UCCU-9586 \1,000 (\952) カデット
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ブライアントが得意なゴスペル・タッチを交えて録音したジャズ・ロックな1枚。
レイ・ブライアントのファンキーな魅力を満載したトリオ・アルバム。人気曲の「エイメン」や「放蕩息子の帰還」を始めお馴染みのスタンダード・チューンまで、ブライアント・タッチのピアノが痛快に響く。 |
〈収録曲〉
1.スロー・フレイト
2.エイメン
3.サテン・ドール
4.行かないで |
5.アー、ジ・アップル・トゥリー
6.放蕩息子の帰還
7.ザ・フォックス・ストーカー |
〈パーソネル〉
レイ・ブライアント(p) リチャード・デイヴィス(b) フレディ・ウェイツ(ds) アート・ファーマー&スヌーキー・ヤング(tp,fgh)
★1966年12月 ニューヨークにて録音
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ジョージ・ラッセル / ニューヨーク N.Y.
CD:UCCU-9587 \1,000 (\952) DECCA
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ジャズの都マンハッタンの情景をラッセルの大胆な作・編曲で綴った一大音楽抒情詩。
才人ジョージ・ラッセルが持てる力を遺憾なく発揮した!売り出し中のジョン・コルトレーンやビル・エヴァンスを擁したオーケストラが、ラッセル描くマンハッタンの情景を見事に活写する。オリジナルのほかに、スタンダードの「ニューヨークの秋」と「ハウ・アバウト・ユー」をメドレーにしたトラックも最高! |
〈収録曲〉
1.マンハッタン
2.ビッグ・シティ・ブルース
3.マンハッタン・リコ |
4.イースト・サイド・メドレー: a)ニューヨークの秋 b)ハウ・アバウト・ユー
5.ア・ヘルヴァ・タウン |
〈パーソネル〉
ジョージ・ラッセル(arr, dir) ジョン・ヘンドリックス(narration) アート・ファーマー(tp) ボブ・ブルックマイヤー(tb) ハル・マクシック(as) ジョン・コルトレーン(ts) ビル・エヴァンス(p) バリー・ガルブレイス(g) ミルト・ヒントン(b) マックス・ローチ(ds) 他
★1958年9月12日、11月24日、1959年3月25日録音
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ローランド・カーク / ドミノ
CD:UCCU-9588 \1,000 (\952) MERCURY
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60年代ジャズの圧倒的なエネルギーを体現した異才ローランド・カークの傑作。
ローランド・カークは3本の楽器を同時に吹き、時にはサイレンまでも取り入れるという独創的な手法を大胆に用い、独自のジャズ世界を作った。しかしながら、そうした極端な方法論が時には誤解を受け、キワ物的扱いを受けることも。しかし、カークの本質はジャズ本来のエネルギーそのもの。本作はそのカークの初期の代表作。 |
〈収録曲〉
1.ドミノ
2.ミーティング・オン・ターミニズ・コーナー
3.タイム
4.ラメント
5.ストリッチ・イン・タイム
6.3-イン-1・ウィズアウト・ジ・オイル
7.ゲット・アウト・オブ・タウン(『リーヴ・イット・トゥ・ミー』より) |
8.ローランド
9.アイ・ビリーヴ・イン・ユー
10.E.D.
11.モンク&ミンガス
12.ドミノ[alt.take]
13.アイ・ディドント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ
14.やさしき伴侶を |
〈パーソネル〉
ローランド・カーク(ts,stritch,manzello,siren) (1..14.)、 アンドリュー・ヒル(p,celeste) ヴァーノン・マーティン(b) ヘンリー・ダンカン(ds)
★1962年9月6日シカゴで録音(1..6.)、ウィントン・ケリー(p) ヴァーノン・マーティン(b) ロイ・ヘインズ(ds)
★1962年4月17、18日 NYで録音(7..14.)
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ギル・エヴァンス / アウト・オブ・ザ・クール
CD:UCCU-9589 \1,000 (\952) インパルス
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マイルスとのコンビで人気を確立させたエヴァンスが持てる才能をすべて結集した1枚。
『イントゥ・ザ・ホット』と対をなすエヴァンスの代表的なアルバム。音のタペストリーを思わせる幻想的なサウンドの中でギルのマジックが冴える。1960年代のギルは吹き込みが少なかっただけに貴重なレコーディング。 |
〈収録曲〉
1.ラ・ネヴァダ
2.ホエア・フラミンゴス・フライ
3.ビルバオ・ソング |
4.ストラトゥスファンク
5.サンケン・トレジャー |
〈パーソネル〉
ギル・エヴァンス(arr, p) ジョン・コールズ、フィル・サンケル(tp) ジミー・ネッパー、トニー・スタッド(tb) ビル・バーバー(tuba) レイ・クロフォード(g) ロン・カーター(b) エルヴィン・ジョーンズ、チャーリー・パーシップ(ds) 他
★1960年11月、12月 ニューヨークにて録音
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ケニー・バレル / ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 +2
CD:UCCU-9590 \1,000 (\952) ARGO
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ギターの名手バレルがトリオを率いてスリリングなプレイを披露するライヴ・アルバム。
ブルージーなプレイに持ち味を発揮するバレルが、ギター・トリオというシンプルな編成で存分に魅力を発揮する。スタンダードを中心にしたレパートリーもバレルの個性を味わう上で最適だし、CD化に伴い2曲が追加されている点も見逃せない。 |
〈収録曲〉
1.オール・ナイト・ロング
2.ウィル・ユー・スティル・ビー・マイン
3.アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー
4.トリオ
5.アイ・キャント・シー・フォー・ルッキン*
6.チーク・トゥ・チーク |
7.ブロードウェイ
8.ソフト・ウインズ
9.ジャスト・ア・シッティン・アンド・ア・ロッキン*
10.ウェル・ユー・ニードント
*オリジナル・アルバム未収録曲 |
〈パーソネル〉
ケニー・バレル(g) リチャード・デイヴィス(b) ロイ・ヘインズ(ds)
★1959年9月16、17日ニューヨーク「ヴィレッジ・ヴァンガード」にて実況録音
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バリー・ハリス / ブレイキン・イット・アップ
CD:UCCU-9591 \1,000 (\952) ARGO
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パウエル直系のピアニスト=ハリスがトリオで吹き込んだバピッシュなデビュー作。
人気ピアニストのひとりハリスはトリオで演奏したときに最高の魅力を発揮する。そのことを素晴らしい形で証明してみせたデビュー作。ニューヨーク進出以前のシカゴ時代に残された演奏だけに、ブルージーなタッチも満喫できる。 |
〈収録曲〉
1.オール・ザ・シングス・ユー・アー
2.オーニソロジー
3.ブルージー
4.パスポート |
5.アレンズ・アレイ
6.エムブレイサブル・ユー
7.SRO
8.ストレンジャー・イン・パラダイス |
〈パーソネル〉
バリー・ハリス(p) ウィリアム・オースティン(b) フランク・ガント(ds)
★1958年7月31日シカゴにて録音
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ナット・キング・コール / イン・ザ・ビギニング
CD:UCCU-9592 \1,000 (\952) DECCA
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若きナット・キング・コールが残した代表的な名演・名唱を集めたファン必聴の1枚。
ナット・キング・コールはここから本格的な人気を獲得するようになった!1940年から41年にかけて残された代表的なパフォーマンスに、4曲のボーナス・トラックを加えてCD化。若々しい歌声も魅力だが、達者なピアノ・プレイもご機嫌に響く。大スターに向けて歩み始めた初期の貴重な名演集! |
〈収録曲〉
1.ハニーサックル・ローズ
2.アイ・ライク・トゥ・リフ
3.スウィート・ロレイン
4.コール・ザ・ポリス
5.ザット・エイント・ライフ
6.ジス・サイド・アップ
7.ゴーン・ウィズ・ザ・ドラフト
8.バブス |
9.ジス・ウィル・メーク・ユー・ラフ
10.アー・ユー・ファー・イット?
11.アーリー・モーニング・ブルース
12.スコッチン・ウィズ・ザ・ソーダ
13.スロー・ダウン
14.ヒット・ザ・ランプ
15.ストップ・ザ・レッド・ライツ・オン
16.ヒット・ザット・ジャイヴ・ジャック |
〈パーソネル〉
ナット・キング・コール(p, vo) オスカー・ムーア(g, vo) ウェスリー・プリンス(b, vo)
★1940-41年録音
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デューク・エリントン&ジョニー・ホッジス / バック・トゥ・バック
CD:UCCU-9593 \1,000 (\952) VERVE
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エリントンとその片腕ホッジス、名手エディソンによるリラックスしたブルース集。
デューク・エリントン楽団のアルト・サックス奏者ジョーニー・ホッジス、カウント・ベイシー楽団のトランペット奏者ハリー・エディソンという、2大ビッグ・バンドの看板プレイヤーによる円熟のプレイが満載。洗練されたピアニスト、デユーク・エリントンの魅力も見事にとらえられた快作。ゆったり奏でる大人のブルース。 |
〈収録曲〉
1.ワバッシュ・ブルース
2.ベイズン・ストリート・ブルース
3.ビール・ストリート・ブルース
4.ウェアリー・ブルース |
5.セントルイス・ブルース
6.ラヴレス・ラヴ
7.ロイヤル・ガーデン・ブルース |
〈パーソネル〉
デューク・エリントン(p) ジョニー・ホッジス(as) ハリー・エディソン(tp) レスリー・スパン(g) アル・ホール、サム・ジョーンズ(b) ジョー・ジョーンズ(ds)
★1959年2月20&26日 ニューヨークにて録音
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ジョニー・グリフィン / JG
CD:UCCU-9594 \1,000 (\952) ARGO
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ニューヨーク進出直前、ブレイク寸前のグリフィンを捉えた豪快で痛快な1枚。
“リトル・ジャイアント”と呼ばれるグリフィンが地元のシカゴで吹き込んだ記念すべきデビュー作。ブルージーなタッチが得意のマンスを中心にしたリズム・セクションをバックに、グリフィンがダイナミックなブローを聴かせてくれる。 |
〈収録曲〉
1.アイ・クライド・フォー・ユー
2.サテン・ラップ
3.イエスタデイズ
4.リフ・ラフ |
5.ビー・イーズ
6.ザ・ボーイ・ネクスト・ドア
7.ジーズ・フーリッシュ・シングス
8.ロリーポップ |
〈パーソネル〉
ジョニー・グリフィン(ts) ジュニア・マンス(p) ウィルバー・ウェア(b) バディ・スミス(ds)
★1956年 シカゴにて録音
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マッコイ・タイナー / リーチング・フォーズ
CD:UCCU-9595 \1,000 (\952) インパルス
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タイナーが創造的なメンバーと組んだトリオで残したスタンダード中心の痛快な1枚。
コルトレーン・カルテットのメンバーとして日の出の勢いにあったタイナーがトリオで吹き込んだ1960年代の最高傑作。斬新なビートとハーモニーを駆使してスタンダードとオリジナルを弾きまくる痛快さは格別。 |
〈収録曲〉
1.リーチング・フォース
2.グッドバイ
3.アーニーのテーマ |
4.ブルース・バック
5.オールド・デヴィル・ムーン
6.ジョーンズ嬢に会ったかい? |
〈パーソネル〉
マッコイ・タイナー(p) ヘンリー・グライムス(b) ロイ・ヘインズ(ds)
★1962年11月14日 ニュージャージーにて録音
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オスカー・ペティフォード / コンプリート・オスカー・ペティフォード
CD:UCCU-9596 \1,000 (\952) ABC-PARAMOUNT
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モダン・ベースの巨匠オスカー・ペティフォードの最高傑作をコンプリートにCD化。
多くのベーシストに影響を与えたオスカー・ペティフォードがABCパラマウントに残した傑作2枚をカップリング。当時の代表的なスター・アーティストが結集したオーケストラによるこの作品は、ビッグ・バンドがハード・バップを追及した稀有な1枚でもある。豪華メンバーによるスリリングなソロ合戦も聴きもの!
スイングジャーナル選定[ゴールドディスク] |
〈収録曲〉
1.ニカズ・テンポ
2.ディープ・パッション
3.スモーク・シグナル
4.サンライズ・サンセット
5.ノット・ソー・スリーピー
6.パーディド
7.スペキュレイション
8.トゥー・フレンチ・フライズ
9.ザ・ペンデュラム・アット・ファルコンズ・レアー |
10.ザ・ジェントル・アート・オブ・ラヴ
11.ナウ・シー・ハウ・ユー・アー
12.アイ・リメンバー・クリフォード
13.アー!カム・オン
14.サムホエア
15.ローラ
16.リトル・ナイルズ
17.シーブリーズ |
〈パーソネル〉
オスカー・ペティフォード(b, cello, ldr) アート・ファーマー、アーニー・ロイヤル(tp) ジュリアス・ワトキンス(frh) ジジ・グライス(as, arr) ラッキー・トンプソン(ts) ジミー・クリーヴランド(tb) トミー・フラナガン(p) ガス・ジョンソン(ds) 他
★1956-57年 ニューヨークにて録音
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クインシー・ジョーンズ / ザ・クインテッセンス
CD:UCCU-9597 \1,000 (\952) インパルス
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いまをときめくクインシーがスター・ミュージシャンを自在に駆使して吹き込んだ傑作。
人気アレンジャーとしての地位を確立したクインシーがかつてのメンバーに呼びかけてビッグ・バンドを復活。クインシーのペンが冴えまくる秀逸なアレンジを元に、キラ星のようなプレイヤーたちが競演する
スイングジャーナル選定[ゴールドディスク] |
〈収録曲〉
1.クインテッセンス
2.ロボット・ポートレイト
3.リトル・カレン
4.ストレート、ノー・チェイサー |
5.フォー・レナ・アンド・レニー
6.ハード・ソック・ダンス
7.インヴィテイション
8.ザ・トゥイッチ |
〈パーソネル〉
クインシー・ジョーンズ(arr) フィル・ウッズ、フランク・ウェス、オリヴァー・ネルソン(sax) クラーク・テリー、サド・ジョーンズ、ジョー・ニューマン(tp) カーティス・フラー、メルバ・リストン(tb) ボビー・スコット(p) ミルト・ヒントン(b) オシー・ジョンソン(ds) 他
★1961年11月29日、12月18、22日 ニューヨークにて録音
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ジュニア・マンス・トリオ / ジュニア
CD:UCCU-9598 \1,000 (\952) VERVE
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高貴なるブルース・フィーリング! マンスの個性が横溢する初リーダー作にして最高傑作。
ジュニア・マンスは、いわゆる「ソウル派」「ファンキー派」のピアニストとして捉えられがちだが、しかし彼の特徴は、そういうスタイルをあからさまに開陳するのではなく、控えめに、しかし効果的に示した点にある。本作はそんなマンスの個性が横溢した初リーダー作。ツボを押さえたブルース・フィーリングがたまらない。 |
〈収録曲〉
1.ア・スムーズ・ワン
2.ミス・ジャッキーズ・ディライト
3.ウィスパー・ノット
4.ラヴ・フォー・セール
5.ライラックス・イン・ザ・レイン |
6.スモール・フライ
7.ジュビレーション
8.バークス・ワークス
9.ブルース・フォー・ビヴァリー
10.ジュニアズ・テューン |
〈パーソネル〉
ジュニア・マンス(p) レイ・ブラウン(b) レックス・ハンフリーズ(ds)
★1959年4月9日 ニューヨークにて録音
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ケニー・ドーハム / ザ・ジャズ・プロフェッツ
CD:UCCU-9599 \1,000 (\952) ABC-PARAMOUNT
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哀愁のトランペッター=ケニー・ドーハムが短期間率いていた幻のグループによる名盤。
ケニー・ドーハムがジャズ・メッセンジャーズを退団して結成したグループによる唯一のスタジオ録音盤。数ヵ月しか存続しなかったジャズ・プロフェッツは、ハード・バップを代表する名コンボだった。その全貌を伝えるこの作品では、ドーハムによる哀愁のトランペットが全編で冴えわたる。 |
〈収録曲〉
1.ザ・プロフェット
2.ブルース・エレガンテ
3.DX |
4.ドント・エクスプレイン
5.タヒチ組曲 |
〈パーソネル〉
ケニー・ドーハム(tp) J.R.モンテローズ(ts) ディック・カッツ(p) サム・ジョーンズ(b) アーサー・エッジヒル(ds)
★1956年4月 ニューヨークにて録音
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チャールズ・ミンガス / 黒い聖者と罪ある女
CD:UCCU-9600 \1,000 (\952) インパルス
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ミンガスが小型オーケストラでアブストラクトなサウンドを描出させた野心的な1枚。
インパルスに残されたミンガス3部作の1枚目。バレエ・ミュージックを想定して書き下ろしたオリジナル集で、いかにもミンガスらしい複雑なテキスチャーを駆使しながらジャジーな魅力にも溢れた小型オーケストラ作品。 |
〈収録曲〉
1.トラックA..ソロ・ダンサー
2.トラックB..デュエット・ソロ・ダンサーズ
3.トラックC..グループ・ダンサーズ |
4.モードD..トリオ&グループ・ダンサーズ
5.モードE..シングル・ソロズ&グループ・ダンス
6.モードF..グループ&ソロ・ダンス |
〈パーソネル〉
チャールズ・ミンガス(b, p) リチャード・ウィリアムス(tp) クエンティン・ジャクソン(tb) ドン・バターフィールド(tuba) ジェローム・リチャードソン(ss, bs, fl) チャーリー・マリアーノ(as) ジャッキー・バイアード(p) ダニー・リッチモンド(ds) 他
★1963年1月20日 ニューヨークにて録音
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